2015年9月29日火曜日

第21回 はり師・きゅう師 国家試験問題の解答と解説(きゅう理論)

平成25年(2013年)に行われた第21回 はり師・きゅう師国家試験の中からきゅう理論に該当する問題の解答と解説をまとめました。








●問151.毛茸について正しい記述はどれか。≪≫
1.黄色の毛である。
2.ヨモギの葉の表に密生する。
3.T字形をしている。
4.揮発性の精油が含まれている。
























解答
3

解説

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●問152.良質艾の条件で正しい記述はどれか。≪≫
1.繊維が細かく軟らかい。
2.主な構成物は葉脈である。
3.灰分の含有量が多い。
4.黒褐色である。
























解答
1

解説

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●問153.次の文で示す状況はどの熱傷深達度に該当するか。
「施灸後に局所の発赤とわずかな痛みがある。」
≪≫
1.Ⅰ度熱傷
2.浅達性Ⅱ度熱傷
3.深達性Ⅱ度熱傷
4.Ⅲ度熱傷






















解答
1

解説

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●問154.良質艾で同じ大きさの艾3壮を施灸する場合、刺激を弱くできるのはどれか。
≪≫
1.湿った艾を使用する。
2.灰を一々除去して行う。
3.艾を軟らかくひねる。
4.燃焼時に風を送る。






















解答
3

解説

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●問155.灸あたりで見られる症状はどれか。≪≫
1.ふるえ
2.疲労感
3.湿疹
4.しびれ
























解答
2

解説

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●問156.温灸刺激について正しい記述はどれか。≪≫
1.受容器はマイスナー小体である。
2.順応しにくい。
3.Aβ線維により伝達される。
4.フレアーを生じる。
























解答
4

解説

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●問157.知熱灸の熱刺激の伝達に関係するのはどれか。≪≫
1.錐体路
2.外側脊髄視床路
3.腹側脊髄視床路
4.後索路
























解答
2

解説

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●問158.血管の透過性亢進作用をもつ物質はどれか。≪≫
1.セロトニン
2.血管作動性腸ペプチド
3.カルシトニン遺伝子関連ペプチド
4.サブスタンスP
























解答
1&3&4

解説

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●問159.施灸時に血圧上昇をきたす反射の遠心路はどれか。≪≫
1.感覚神経
2.運動神経
3.交感神経
4.副交感神経
























解答
3

解説

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●問160.出力の一部を入力部に戻すことで自動制御を行うという学説はどれか。≪≫
1.サイバネティクス
2.ストレス学説
3.ホメオスタシス
4.レイリー現象























解答
1

解説

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2015年9月26日土曜日

第1回 はり師・きゅう師 国家試験問題の解答と解説(はり理論)

平成5年(1993年)に行われた第1回 はり師・きゅう師国家試験の中からはり理論に該当する問題の解答と解説をまとめました。








●問141正しいのはどれか。≪≫
1.エンドルフィン類は痛覚の抑制に関与する。
2.かゆい感じは触覚受容器が強く刺激されて起こる。
3.皮膚の痛覚の受容器には低閾値機械受容器とポリモーダル受容器とがある。
4.皮膚の痛覚は主としてB線維群によって伝えられる。
























解答
1

解説

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●問142鍼を目的の深度まで刺入して右または左の一方向に回す手技はどれか。≪≫
1.旋撚術
2.回旋術
3.刺鍼転向術
4.鍼尖転移術























解答
2

解説

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●問143痛み情報を伝達するAδ(デルタ)神経線維について正しいのはどれか。≪≫
1.無髄の神経線維である。
2.刺すような鋭い痛みを伝達する。
3.局在が不明瞭な痛みを伝達する。
4.ルフィニ触覚盤やパチニ小体からの情報を伝達する。























解答
2

解説

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●問144刺鍼による脳貧血の発生が少ない場合はどれか。≪≫
1.刺激量の過剰
2.睡眠不足
3.腰部への刺激
4.頚部、肩甲上部への刺激
























解答
3

解説

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●問145発痛に関連しない物質はどれか。≪≫
1.ソマトスタチン
2.セロトニン
3.ブラジキニン
4.カリウムイオン
























解答
1

解説

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●問146正しい組合せはどれか。≪≫
1.五臓に応ずる刺法 ―――― 短刺
2.杉山流管鍼法 ―――――― 随鍼術
3.十二節に応ずる刺法 ――― 遠道刺
4.九変に応ずる刺法 ―――― 直鍼刺
























解答
2

解説

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●問147WHOでは鍼治療の適応といえる疾患として41疾患をあげているが、そのなかに含まれないのはどれか。≪≫
1.胃酸過多症
2.メニエール病
3.頚腕症侯群
4.血友病























解答
4

解説

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●問148鈍い痛みを伝える神経線維はどれか。≪≫
1.Aα線維
2.Aβ線維
3.B線維
4.C線維
























解答
4

解説

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●問149レイリー現象の特性で誤っているのはどれか。≪≫
1.刺激を受けた場所から遠く離れた臓器にも障害が起こる。
2.過剰刺激によって現れる障害には個体差がない。
3.過剰刺激はいかなる種類の刺激でも障害が起こる。
4.交感神経系に加えられた過剰刺激によって血管運動性の障害が起こる。
























解答
2

解説

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●問150鍼刺激を与えたときの手指皮膚血管の一般的な反応はどれか。≪≫
1.一過性に拡張したのち収縮する。
2.一過性に収縮したのち拡張する。
3.一定した反応を示さない。
4.反応しない。
























解答
2

解説

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