2016年7月11日月曜日

【生理学】 12.身体の運動 B.脊髄における運動調節 【はり師・きゅう師の国家試験問題】

はり師・きゅう師の生理学の国家試験問題の『身体の運動』の中から「脊髄における運動調節」に関する問題をまとめました。分類は東洋療法研修試験財団の「国家試験出題基準」を参考にしています。






B.脊髄における運動調節≫

a.伸張反射
●問1(はき第8回問46
膝蓋腱反射について誤っている記述はどれか。
1.受容器は筋紡錘である。
2.多シナプス反射である。
3.α運動ニューロンが関与する。
4.脊髄反射である。
























解答
2

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●問2(はき第9回問47
腱反射について誤っている記述はどれか。
1.受容器は筋紡錘である。
2.反射潜時は短い。
3.誘発筋電図でM波として記録される。
4.脊髄反射である。

























解答
3

解説

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●問3(はき第15回問41
伸張反射について誤っている組合せはどれか。
1.受容器 ―――――――― 筋紡錘
2.α運動ニューロン ――― 錘内筋線維支配
3.Ia群求心性線維 ――― 後根神経節細胞
4.単シナプス反射 ―――― 膝蓋腱反射

























解答
2

解説

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c.屈曲反射
●問1(はき第7回問47
屈曲反射について正しいのはどれか。
1.痛み刺激で起こる反射
2.腱紡錘への刺激で起こる反射
3.単シナプス反射
4.関節の伸展で起こる反射
























解答
1

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f.長脊髄反射
●問1(はき第10回問48
反射中枢が脳幹にないのはどれか。
1.緊張性迷路反射
2.引っかき反射
3.立ち直り反射
4.緊張性頚反射
























解答
2

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e.皮膚反射
●問1(はき第3回問47
皮膚反射でないのはどれか。
1.腹壁反射
2.挙睾筋反射
3.足底反射
4.咬筋反射
























解答
4

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g.総合
●問1(はき第2回問45
脊髄反射でないのはどれか。
1.屈曲反射
2.交叉性伸展反射
3.腹壁反射
4.立ち直り反射
























解答
4

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●問2(はき第11回問46
脊髄における運動調節について誤っている記述はどれか。
1.伸張反射は腱反射とも呼ばれる。
2.腱紡錘は腱の伸張により興奮する。
3.拮抗抑制には介在ニューロンが関与する。
4.誘発筋電図でH波の潜時はM波の潜時より短い。

























解答
4

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●問3(はき第17回問43
Ia群求心性線維がかかわるのはどれか。
1.自原抑制
2.拮抗抑制
3.屈曲反射
4.交叉性伸展反射
























解答
2

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●問4(はき第19回問39
反射中枢が脊髄にあるのはどれか。
1.開口反射
2.緊張性頸反射
3.交叉性伸展反射
4.緊張性迷路反射



























解答
3

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●問5(はき第24回問36
運動反射と反射中枢の組合せで正しいのはどれか。
1.横隔膜反射 ――― 脊髄
2.屈曲反射 ―――― 延髄
3.立ち直り反射 ―― 橋
4.緊張性頸反射 ―― 中脳
























解答
1

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【生理学】 12.身体の運動 A.骨格筋の神経支配 【はり師・きゅう師の国家試験問題】

はり師・きゅう師の生理学の国家試験問題の『身体の運動』の中から「骨格筋の神経支配」に関する問題をまとめました。分類は東洋療法研修試験財団の「国家試験出題基準」を参考にしています。






A.骨格筋の神経支配≫

a.運動単位
●問1(はき第6回問48
脊髄の運動ニューロンについて誤っている記述はどれか。
1.細胞体は脊髄前角にある。
2.上位中枢からの入力を受ける。
3.伸張反射の反射弓に含まれる。
4.神経支配比はどの筋も同じである。
























解答
4

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b.α、γ運動ニューロン
●問1(はき第2回問44
α運動ニューロンについて誤っている記述はどれか。
1.起始部は脊髄または脳幹にある。
2.軸索は髄鞘に囲まれている。
3.軸索末端部には伝達物質がある。
4.錘内筋を支配する。
























解答
4

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●問2(はき第5回問46
γ運動ニューロンの特徴として正しい記述はどれか。
1.大脳皮質運動野に存在する。
2.自律神経である。
3.筋紡錘の感度を調節する。
4.錘外筋を支配している。
























解答
3

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●問3(はき第6回問48
脊髄の運動ニューロンについて誤っている記述はどれか。
1.細胞体は脊髄前角にある。
2.上位中枢からの入力を受ける。
3.伸張反射の反射弓に含まれる。
4.神経支配比はどの筋も同じである。
























解答
4

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●問4(はき第20回問43
γ運動ニューロンの特徴として正しいのはどれか。
1.自律神経系に属する。
2.錘内筋線維を支配している。
3.脊髄側角に分布している。
4.腱器官の感度を調整している。

























解答
2

解説

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c.神経筋接合部
●問1(はき第4回問43
神経筋接合部の特徴として誤っている記述はどれか。
1.インパルスは両方向性に伝達される。
2.伝達物質はアセチルコリンである。
3.クラーレにより遮断される。
4.興奮性シナプスである。
























解答
1

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d.筋紡錘と腱受容器
●問1(はき第3回問45
筋紡錘について正しい記述はどれか。
1.遠心路はα運動神経線維である。
2.γ運動ニューロンの支配を受ける。
3.求心路はⅣ群求心性線維である。
4.錘外筋線維は錘内筋線維より細い。

























解答
2

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●問2(はき第12回問47
筋紡錘について誤っているのはどれか。
1.γ運動ニューロンが分布する。
2.Ia求心性線維が分布する。
3.筋の張力を検出する。
4.脊髄反射に関与する。
























解答
3

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●問3(はき第16回問42
錘内筋線維が伸展されると活動が増える神経線維はどれか。
1.Ⅰa
2.Ⅰb
3.Ⅱ群
4.Ⅲ群

























解答
1

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e.総合
●問1(はき第13回問47
骨格筋に分布しない神経はどれか。
1.α運動ニューロン
2.γ運動ニューロン
3.Ⅰa群求心性線維
4.Ⅰb群求心性線維

























解答
4

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